使用画材の紹介

イラストや絵を描く際に使用する画材は多岐にわたります。一般的な道具としては、鉛筆、色鉛筆、水彩絵具、アクリル絵具、などがあります。

 

鉛筆はスケッチや細かい描写に使い、色鉛筆は柔らかな色合いを演出できます。水彩絵具は透明感のある仕上がりが特徴で、アクリル絵具は速乾性があり、さまざまなテクスチャーを表現できます。

 

また、デジタルイラストにおいては、iPadやPhotoshopを使用して、無限の色彩と修正が可能です。スタイルや目的に応じて、いろいろな画材を使用しています。


シュミンケホラダムの水彩絵具
シュミンケホラダムのハーフパン水彩絵具

水彩での着色に使っています。以前はチューブの絵具を使ってたんですが、どうも面倒臭い・・・そこで使い始めたハーフパン絵具です。

 

最初は、なんだか高い絵具だな〜と思ってましたが、1度使ったらやめられない!

 

絵具の溶け、色の濃さ、発色の良さ、とても素晴らしい😁



熊野筆
熊野筆

水彩で使う筆。伝統工芸品に指定されている熊野筆Hokusai シリーズ200。

 

いろいろ試しましたが、この筆が一番描きやすく、長く使えます。筆のまとまりが素晴らしい!長く使っても筆先が針のようにシュッとまとまります。

 

筆立てはイベントで知り合った木工屋さんに作って頂きました。



墨と硯
墨と硯

黒い部分に使用している墨です。モンブランのインクボトルには墨汁が入っています。無駄に3個ある硯は、ただのコレクション・・・

 

墨が好きなんです。あの渋い匂い!癒されます。あの艶消しの黒は独特で良い。

 

水で薄めて滲ませても、綺麗にのびてくれるから、とても気持ちよく塗る事ができます。



インク壺画像
レトロなインク壺

インクボトルは毎回フタをくるくる回して開け閉めしないといけないので・・・面倒だからよく使う墨汁と黒インクを入れているレトロなガラス製インク壺。

 

メル○リで購入したんですが、昭和10年頃の物だとか。昔の物が簡単に入手できる今の時代、古い物好きにとっては大変ありがたい!


使用エアブラシ
エアブラシ

オリンポスとアネスト岩田のエアブラシ。大好きなオリンポス製エアブラシと最新のiwata製のエアブラシ。どっちも使い心地が最高!

 

霧の細かさ、精度の高さ、さすがオリンポス!iwataのCM-CP2は広い範囲の吹き付けも極細ラインも描ける優れものです。

 

けっこう高くて手が出せなかった学生時代、ずっと画材売り場で眺めてた、憧れのエアブラシでした。

 

いまでは手元に4本もある幸せ!

毎日眺めているだけで満たされます😁



マスキングインク
マスキングインク

水彩とエアブラシにはマスキング!と思い込んでいますが、エアブラシで描くには絶対無いと寂しいマスキングです。マスキングインクとマスキングシートがあれば、とっても楽しく描く事ができます。


リキテックスのカラーインク
リキテックスカラーインク

エアブラシで使用するリキテックスのカラーインク。ずっとアクリル絵具は使っていたので、愛着のあるメーカーなんです。色数は少ないけど、濃くて発色も良いので気に入ってます。



ミリペンやシャープペン
ミリペンやシャープペン

ミリペンにシャープペンに色鉛筆に擦筆です。

 

ミリペンもメーカーによって色の濃さや艶が違うので、いろいろ試してみたくなります。

 

シャープペンは0.5mm 0.3mm 0.2mmと使い分けてます。昔から大好きなぺんてるスマッシュ、あちこち探して、ようやく手に入れたオレンズネロ、どれも思い入れのある筆記用具です😁



つけペンの画像
つけペンいろいろ

漫画家の方が使っている、つけペン。墨やインクで細い線を引く時に使っています。

 

丸ペン、Gペン、スクールペンとありますが、丸ペンの細い線が一番好きです。すぐインクが出なくなる、引っ掛かる・・・とても扱いが難しいです😭



デザインナイフの画像
デザインナイフ

マスキングシートを切るためのデザインナイフ。市販のデザインナイフは細くて持ちにくい・・・偶然イベントでみつけた手作り木軸のデザインナイフが持ちやすくて素晴らしい❗️お気に入りです。



定規いろいろ
定規いろいろ

定規いろいろ、懐かしい分度器!意外と便利な自在曲線定規、大活躍の雲形定規。いろんな定規が販売されていて嬉しいです。

 

これ以外にも三角、四角、菱形、楕円、丸のテンプレートもあります・・・見た事の無い形の定規を見かけると、ついつい買ってしまう😅



wacomのペンタブレット
wacomのペンタブレット

イラストデータの制作に使っているワコムのペンタブレット。液タブは目が疲れるので、板ダブ使用です。

 

初めて買ったintuos3のデザインが一番好きですが、パソコンOSアップデートで使えなくなってしまいました・・・残念


色鉛筆と鉛筆削り
色鉛筆と鉛筆削り

色鉛筆はステッドラーのカラトアクェレル、なんとも読みにくい名前・・・が多いですが、ホルベインのソフト油性色鉛筆も濃くて描きやすくて気に入ってます。

 

鉛筆削りはカールのエンジェル5ロイヤル、今時こんな物が現行で販売している事にビックリしました。made in japanで材質がほとんど金属製。日本の製造メーカーのこだわりが感じられる、とても素敵な奴です。最近はカラーも増えて、無駄に集めたくなってしまいます。



サイン用万年筆
サイン用万年筆

サインに使用しているPILOT CUSTOM845万年筆。

 

万年筆なんて趣味の筆記用具なんてイメージがありましたが、使ってみて良さを実感!軽い筆圧で、引っ掛かりが無く滑らかで、カスレる事がない!

 

こんなに描きやすいペンは万年筆だけです。


アイパッドプロ
ipad pro

以前はデスクトップPCの画面を見ながら板タブで描いていました。IpadとProcreateで描くデジタル画は、手描き感覚でサラッとしたCG塗りができて、制作も早く進むし楽しく描く事ができます。

 

目が疲れそうだからと避けていた液タブですが、意外と疲れなくて嬉しいです。